Contents

2021.05.07

麗しき舞台芸術の世界へ。知られざるバレエの魅力。

皆さんはバレエと聞いて何を思い浮かべますか?ちょっと敷居が高い優雅な世界・・・なんて思っていませんか。いえいえ、実はバレエの世界は知れば知るほど奥深い魅力のある舞台芸術なんです。今回はそんなバレエの魅力をちょっとだけ教えちゃいます。読めばあなたも始めてみたくなるかも!?

2分で解説!バレエの歴史

バレエと言ってもその言葉の意味が差すのは単なるジャンルではありません。ルネサンス期の西ヨーロッパを起源とする舞踏で、バレエダンサー、音楽、演劇、美術、衣装、照明などを含めた舞台芸術の総称がバレエという言葉の定義です。バレエの元祖は14世紀頃イタリアで生まれ、その後フランスへと渡り、発展を遂げていきます。実は1700年頃までは歌やセリフに似たものもついていたそうですが、時代が進むにつれ削ぎ落され、より洗練されていきます。そしてフランス革命以降ヨーロッパを席巻したロマン主義の影響でロマンティック・バレエが誕生しますが、残念ながらフランスではある理由からバレエそのものが低俗化し衰退していきます。その理由については山田五郎氏のYOUTUBE内でバレリーナを多く描いた画家のドガの解説を行っている動画を見れば理解できるので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

その後フランスの代わりにバレエを発展させたのがロシア。様々な技巧を凝らしたクラシック・バレエが誕生します。現在バレエと言えば短いチュチュのイメージがあると思いますが、それが誕生したのもこの時代です。それまではふんわりした足首までのチュチュでしたが、踊りやすさを追求し短く進化したのです。1800年代後半に上演された「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」は3大バレエと呼ばれ、今なお踊り継がれています。そしてクラシックがあれば、そのカウンターで革新的なモダン・バレエが誕生します。さらに20世紀以降になるとバレエは多様性の時代へ突入し、様々な進化を遂げ、その影響は新体操やフィギュアスケートといった新たな分野を生みだしていきます。基本的には物語があり、それを踊りで表現するため、舞台での身体表現の基礎といっても過言ではありません。つまり何が言いたいかというと、バレエを学べば表現力はもちろん、そのための筋力や柔軟性といった肉体的な強さといった総合力が鍛えられるのです。

今からでも遅くはない!思い切ってバレエの世界に飛び込もう!

ここまで読んだ皆さんはもうバレエがやってみたくてたまらなくなっているはず。つま先立ちしたくなるのは分かりますが、せっかくならプロのもとで学んでみてはいかがでしょうか。おすすめは北名古屋市西春駅近く、『Ito Ballet School』(イトウバレエスクール)。

昨年の1月にオープンし、女性と男性の講師が教えるスクールと話題になり今とっても人気なんです。年齢やレベルに応じたカリキュラムでクラシックバレエの基礎から学べます。

しかも男女2人の講師がきめ細やかにレッスンを見てくれるのでとっても安心。さらにこのスクールの特徴は料金設定。バレエのスクールと聞くとちょっと高い月謝を想像しますよね。実は幼児~小学2年までは5,000円、その他は大人も含めて6,000円といわゆる一般的な習い事と同じくらいで通えちゃうんです。とってもリーズナブルですよね。本格的にバレエを習いたい方はもちろん、今ではジム感覚で通う方もいるそうなんですよ。

今回の取材先

Ito Ballet School(イトウバレエスクール)

住所:北名古屋市鍛冶ケ一色1丁目124 複合施設01マルイチ

TEL:080-7406-0902

★未経験OK!無料体験受付中!お問い合わせは下記HPまで。

HP: https://itoballetschool.com/

一覧へ戻る